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鍵山源四郎儀の葬儀を終えて。
鍵山源四郎儀の葬儀を終えて。


彼は1981年12月8日、六本木CAVERN CLUBのオープニングメンバーでした。
およそ5年間リードギター(LadyBugはリードギターだからジョージと言う訳ではなかった)を務め、
ハートフルなプレイと人なつっこく愛らしいキャラクターはたくさんのファンを生みました。
一度でも源ちゃんと会った人たちも同じ気持ちであろうと思い、
亡くなる直前まで交流があった僕から告別式で語りかけた言葉を記します。

弔辞

鍵山源四郎、源ちゃん、本当にビックリしたしショックです。もっと話がしたかったし、一緒に演奏もしたかった。

初めて会ったのは37~8年前。同じ事務所と言うこともあってか、なぜか気が合ったのか、一緒にバンドをやろうと言うことに。
それは1981年の中頃だったかな!?当時の主流はディスコ・バンドなのでヒット曲なんかを懸命に練習したのを覚えてます。
しかし突然飛び込んで来たのはキャバンクラブの仕事。ビートルズとは関わって来なかった源ちゃんは大変だったと思う。
しかもお店のオーブンは3ヶ月後。それまでに35分6回ステージをこなすには70曲は仕上げなければならない。
それこそ懸命に練習をした。
スタートしてからは尚、ビートルズ・マニアの前で演奏するプレッシャーからピリピリしながらの毎日だったけど、
いつも優しく、柔らかく接してくれたのは源ちゃんだった。それがどれだけ助けになったか。
紆余曲折、5年間色々あったけど、あれが源ちゃんの優しさだったんだね。

想い出の一つに、源ちゃんの結婚パーティーで、僕に毒舌と知りながら祝辞を指名したにも関わらず
「チャックさん、余計なことは言わないでね」なんて。今日もこの式場のどこかでヒヤヒヤとしながらも笑顔で見ているのかな!?

ここ数年は連絡を取る度、いつも同じ会話で締めくくったね。
源ちゃんが調子悪いって言うのに「チャックさん、体に気を付けてね」「お前に言われたかぁないよ」って。優しすぎるよ、源ちゃん。
2年前、赤坂でレディバグ再結成イベントの帰り際もそうだった。ボンベ道連れで大変そうだったけど、楽しかったね。
まだショックの中なのでまとまらない弔辞で申し訳ありません。

でも最後にどうしても言いたい事があります。
君がいなくなってこんなに淋しくて悲しいなんて。こんなに大切な友人だったなんて。
そんなことに気が付けなかったなんて。あまりにも早い別れになってしまったけど、
どうかその優しさで家族を見守り、僕たちも見張っていてください。
みんなが源ちゃんを愛してます。安らかに。Chuck Kondoh





| http://www.cksound.net/new-blog/index.php?e=719 |
| チャック近藤 | 06:55 PM | comments (1) | trackback (x) |
源さん元気してるかな~って思ってたらこのブログに辿り着きました。
源さんと僕は30近く歳が離れているのに、まるで友達のように接してくれて、いつもバカ話で笑っていたのを昨日のことのように思い出します。
僕とチャックさんは面識がありませんが、話の中で時折、「チャックさんが...」と言っていました。源さんにとってチャックさんって兄のような師のような、大事な存在なんだな~って思いました。
「源さん、沢山の笑顔と優しさありがとうね!!」
| 名無し | EMAIL | URL | 2016/11/18 01:20 PM | Tfda6zI6 |











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